てきとうすぎる日常+

多趣味な3児の父親である芋えもんが運営するアウトドアを中心としたブログです。

ミヤマクワガタの簡単な捕り方・採集方法!

time 2018/07/22

ミヤマクワガタの簡単な捕り方・採集方法!

ミヤマクワガタの簡単な採集方法とは?

ポイントさえ抑えてしまえばノコギリクワガタより簡単なのですが、子供達だけで採集!っていうには少し厳しいかもしれません。

深山という位なので割と山奥に多く居ます。

どんな所で採れるのか?

まずはミヤマクワガタが生息している地域へ行く必要があります。

調べると色々出てきますが、小生の採集した事のある地域としては

神奈川県 丹沢・横須賀

東京都 奥多摩

群馬県 榛名山・水上・奥利根

新潟県 湯沢・入広瀬

静岡県 伊豆・富士五湖周辺

福島県 南会津

など、まだまだ沢山ポイントはありますが、山が近く標高が高い場所に多いです。また、個体数が少ない地域と多い地域があります。

簡単な採集方法とは?

主な採集方法としては、初めての方は街灯採集がオススメです。

生息域でクヌギやヤナギなどの雑木林があれば日中のルッキングや蹴り採集。

他に設備があれば灯火採集で簡単に捕れます。

発電機を用いて水銀灯を点けて虫を呼びます。

しかし、灯火採集は初期投資がかなりかかる上に

必ず人様に迷惑のかけない場所

でやらないといけませんので初心者は難しいでしょう。

灯火採集については別の記事で詳しく書きたいと思います。

オススメの街灯採集をするにあたって一番の近道は

他の採集者を探す

(ミヤマクワガタを探す人は多いのでポイントとなる場所には採集者が沢山います)

アカアシクワガタを見つけた

(同じ生息域であることが多い)

ただやみくもに街灯を巡っても良い結果はなかなか出ません。

ある程度慣れてくるとミヤマクワガタの生息域を感じ取るのは容易になります。

時間帯は主に19時~22時位まで

街灯採集の指標として

カブトムシ・ノコギリクワガタが落ちていたらその場所の標高は低いかも

(混在もしますが、ミヤマクワガタの生息域は標高が高い事が多い)

ヘビトンボ・オオミズアオが居るとミヤマも居るかも

(灯火採集をすると一緒に飛んできます)

オオミズアオ

ヘビトンボ

採集ポイントさえ見つけてしまえばシーズン中に必ず捕れるかと思います。

山奥によくある橋の街灯は白系の水銀灯ならかなり高確率でいます。

こんな街灯の下や

広告の蛍光灯も好ポイントです

黄色い街灯については、周りに蛾が飛んでいればチャンスはあります。

虫っ気が無い黄色はあまり期待できません。

LEDは期待出来ないはずですが、何故か濃いポイントもありますので一応見てみましょう。

標高は高めが多いです。

標高の高いダムの水銀灯はかなり狙い目になります。

くれぐれも

人様の敷地に入ったり煩くしたり迷惑がかからないように

採集マナーを持って探してみてください。

生息地であれば容易に採集できます

如何だったでしょうか?ミヤマクワガタは生息地であればカブトムシと同じように夜の街頭採集で割と簡単に採集可能です。

場所によってはコンビニでも駐車場に普通に落ちている事があります。都会の子供達にとってミヤマクワガタは憧れの存在だったりしますので、是非生息地を探してミヤマクワガタを採集してみてください。

 

夜間採集には明るいLEDライトやヘッドライトが必須になります。最近は安価でコンパクトかつ明るく、スマホと同じmicroUSB充電ができる18650リチウムバッテリー付きのライトがあります。

モバイルバッテリーで手軽に充電できますので一本持っておくと非常に便利です。昆虫採集以外にも万が一の災害時や停電等にも使えます。

購入する際はUSB充電が可能かバッテリー付きか無しかしっかり確認した方が良いです。

小生も使用しています。

18650リチウムイオンバッテリーはエネループ等の電池よりデリケートに扱う必要があります。過充電・過放電・高温になる場所に放置(車内等)は危険ですので取り扱いは自己責任にて十分注意してご使用ください。

このページからアクセスされた方は

子供と一緒にカブトムシ・クワガタ捕りに行こう!

から読むと種類別採集方法や採集マナー等が分かります。

down

コメントする




親子で行こう!カブトムシ・クワガタ採集

ゼロから始める楽に手軽に楽しい貧乏キャンプ!初心者必見!?

中の人

芋えもん

芋えもん

子供達には沢山外遊びをして欲しい思いでブログを書いています。アウトドアスキルも子育ても日々精進です。3児の父となりました。

アーカイブ